子供の成長を加速する!? 間違い力と出川イングリッシュ

おうち英語

こんにちは。
ゆいです。

この記事を手に取ってくださり
ありがとうございます。

初めにお伝えしておきますが、
今回の記事は一味違います。

英語はもちろんですが、
この力を身につけさせることができたら、

これから挑戦する全てにおいて
お子様の成長レベルが変わるかもしれません。

ぜひ最後まで読んで、間違い力を身につけ
お子さんを(何度倒れても起き上がる)
起き上がり小法師にしてください。

では、本題に入っていきます。
みなさんは
人前で間違えるの平気ですか?

自分が真剣であればあるほど、
真剣に間違った時は恥ずかしい。

笑ってもらって場が和めばいいけど、
しらけるとより恥ずかしい。

でもね、その間違えたことって
もう二度と同じ失敗しないですよね?

赤っ恥かくと、
その状況と共に強烈にインプットされる。

そして同じような失敗をしないように
対策を考えたり、真剣に学んでみたり。。。

間違いや失敗を恐れて
100回頭の中でイメージするより、

実際に1度やってみて
失敗したほうが学びは大きいし、
そこからさらにゴールに近づける。 

実は、大きな視点で見ると、
『間違えることって
すごく成長するいいこと』だったりします。

『日本人は、
文化的に他人の目を気にする傾向がある。』
  by『菊と刀』(R・ベネディクト著)

欧米は「罪」の文化
→神を気にして行動を制御する。
日本は「恥」の文化

→他人の目を気にして行動を制御する。


他人の目を気にし過ぎて、
出る杭は打たれる為
前に出れなかったり、

間違うと恥ずかしいから
主体的に前に出て挑戦できない傾向があり


それは、
成長を妨げます。

海外留学時、
日本人以外は
間違いを気にせずどんどん発表していました。

発表→間違い→修正→また発表
の繰り返し、、、

どんどん成績が伸びて、
上のクラスに進級していく外国人のお友達。

一方日本人は、
なかなか発表しません。

せっかく他人の目を気にしなくていい
環境なのに、


間違い慣れてないから
羞恥心がつきまとう。

成長できるチャンスなのに
とてももったいない。

間違いを恐れない姿、
最近は出川イングリッシュも注目されている。

みなさんは
『出川イングリッシュ』
をご存じですか?

『世界の果てまで行ってQ』という番組の
英語でおつかいをする人気コーナーで

注目されるようになった
出川さんのカタコト英語のことです。

これはなぜ
注目を集めるようになったのでしょう?

出川さんのお笑い芸人としての
面白さだけでなく、


柔軟な発想力と
間違いを恐れず挑戦し続ける姿が
注目を集めています。

出川さんの話す英語は、
文法など一切関係なく
知ってる単語を並べるだけ。


行動力とコミュ力だけで
突き進んでいきます。

ここに英語力が上達する
大いなるヒントがあるのです。


しかしそれにしても
文法を完全に無視した英語が
なぜ通じるのでしょうか?

英語=ただの言葉
コミュニケーションの道具
の一つに過ぎないからです。

もちろん、大学受験のための文法力や
ネイティブ並みの発音など
あるに越したことはありません。

しかし、日本人ならではの
まじめさがゆえに
完璧さを求めすぎてるから

なかなか日本人は上達せず、
『日本人の英語力は低い』
と言われるのです。

英語はコミュニケーションのための
一つのツールです。


本来の目的を
見失わないようにしましょう。

目的が英語でなくても、
『出川イングリッシュ』のような

柔軟な発想力と
起き上がりこぼし並みの挑戦力

身につけていきましょう。

柔軟な発想力は
脳の鍛え方次第で身に付きます。

モノがあふれ、不自由ない暮らし
を送れる日本で生活していると
この力が麻痺してきます。

何かがない→じゃあどうするか?
すぐに買い物に行く
のではなく

今あるもので
どうにかならないか?
とにかく考えて試す

これを繰り返すことで
柔軟な発想力は
鍛えられていきます。

海外に行った人が
成長して帰ってくるのは
この訓練をしてきたからです。

どこに行けば買えるのか
どのバスに乗れば目的地に着けるのか


何と言えば文化の違う人たちに伝わるのか
全てが非日常でサバイバルです。

日本国内から一歩も海外に出ず
一生過ごすより


海外旅行ツアーに行って
得られるものもあります。

留学して
現地生活から得られる経験や
鍛えられる柔軟力はその上を行き

バックパッカーは
さらにその上を行きます。

バックパッカーまでいかなくとも、
若いうちに海外留学体験は
とてもお勧めします。

一方で
起き上がりこぼし並みの
間違っても気にせずに挑戦し続ける力は

自信から
身についていきます。

たとえ子供が間違っても
すぐに訂正せずに

挑戦したこと、
ママにちゃんと伝わったことを
褒めて自信にしてあげましょう。


その経験を何度もさせて
失敗した→じゃあ次はどうするか
を考える習慣にしましょう。

柔軟な発想力と
起き上がりこぼし並みの間違い力


この二つは
おうち英語で
鍛えられます。

英語はただのツールです。
料理で言うところの包丁です。

料理をしたいけど、
包丁がうまく使えないあなた。。。
どうしますか?

最低限の知識をインプットしたら
実際切ってみると思います。

この角度が切りやすい
力加減はこれくらい
もう少し薄く切った方がいい

実際にやって見ると
たくさんのことを学べ
次に生かそうとするはずです。

最終目的は料理が完成すればいい。
だからとにかく使ってみる、
練習してみると思うのです。

多少形にばらつきがあっても、
やっていくうちに上達してくるのです。

英語も同じです。
最終目的は相手に伝わればいい。

だったらまずは使ってみる事。
使ううちに上達していくのです。


実際に使ってみる。
発音や文法は気にせず
出川イングリッシュのように。

伝わればそれが自信になり、
また挑戦したくなる。

そうやって何事も
上達していくのです。


え?使う場所がない?
柔軟な発想の出番ですよ!

先ほどの例、
包丁で考えてみてください。
料理するキッチンがない?

キャンプ場でもカレーは作れます。
もうわかりますよね。


キッチンがなくても野菜さえあれば
どこでも包丁を使い料理は作れます。

英語も同じ。
ママがいれば会話はできます。

何度間違っても挑戦できる場所を作って、
ある程度慣れさせてから
外に出してあげればいいのです。

間違っても起き上がる力さえついていれば
包丁でカボチャが切れないと言って
簡単にあきらめないはずです。


こっちから切れなければ
こっちから切ればいいんじゃない?

成功への道も一つではないし、
いろんな方法を柔軟に思いつく発想力
とても大事です。

そういう脳も使えるように
おうちで鍛えてほしい。

知識を詰め込むだけで、
完璧を求めて間違うことを恐れていては、


いつまでたっても料理はできないし、
包丁の使い方も上手になりませんよね。

柔軟な発想力も
間違いを恐れず挑戦し続ける力も
すごく大切な事です。

じゃあ、
どうやって身につければいいのか?

今日から
おうち英語をやってみましょう。

おうち英語シートに沿って
1日1文やってみましょう。

まずは1日、1週間、1か月、・・・など
目標を決めてやるうちにそれは習慣となり、
あなたの力になります。

そしてその中で
子供にさせるのではなく
ママがやる

ママが間違うのを見せる
間違いなんか笑い飛ばして
また挑戦する姿を見せる


子供が間違った時は、
間違いを訂正するのではなく
挑戦したことを褒める

そういう姿勢でいると、
自然と間違いは気にしない、
挑戦できる子になります。

逆に文法や発音を気にし過ぎて
慎重になっているママを見せると

子供もなかなか間違いを恐れて
挑戦できなくなります。

間違いを恐れずに果敢に挑戦する姿勢、
何度間違えても、
笑われても、


七転び八起きで
柔軟に思考を巡らせる。
その姿勢が身に付けば怖いものなし。


1度で成功するより
間違う方が学びは大きい。

さあ、今日からそういう姿勢で
自分から起き上がりこぼしになっていきましょう。

yui-ouchieigo

この記事を書いた人

・元国際線CA
・学生時代・社会人時代も英語が苦手で苦労。
・子供には英語で苦労させたくない!と、
 300万以上かけていろんな習得方法を試す。

その経験を活かして、
英語苦手ママに寄り添いながら
おうち英語の環境の整え方を発信!

子どもの人生ステージを上げることに燃えるママです。

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